買いクル太田桐生店「公式ホームページ」の紹介(13)
~買いクル「5つの接客宣言」(7)~ いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 『 買いクル太田桐生店 』店長の父親で、当ブログ管理人の「ねえ、おじいちゃん(Hey_grandpa)」です。 前回の投稿では、2024年11月放送のテレビ東京『カンブリア宮殿』の映像をベースに、公式ホームページで宣言している「買いクル5つの接客宣言」の3番目の宣言「一点一点、丁寧に査定!:思い出の品をプロの目でしっかりと鑑定します」のプロの目で鑑定する査定員『プロ査定員』について私の思いをお話しさせていただきました。 プロ査定員には「お客様のお役に立ちたい」「少しでも高い価格でお買い取りしたい」という思いとコミュニケーション力(特に聴く力)が大切であること。そして、その「聴く力」を身につける一番の近道は、「訪問前にお客さまのニーズを想定し、地道な営業準備を続けることだ」という私の思いは伝わりましたでしょうか? 今回は、この買いクルの『プロの目でしっかりと鑑定』について、さらに一歩踏み込んだ私の思いをお話しさせていただきます。 【買いクルはなんでも買い取るの?】 テレビ東京『カンブリア宮殿』出演映像最初のお買取りをさせていただくシーンで、伊藤査定員は紙の手提げ袋を10円で、旅行で食べた釜飯の容器を100円でお買取りさせていただいてます。 これを見た視聴者が「エッ、買いクルはこんなモノまで買取ってくれるの!」と驚かれたシーンかもしれませんが、ここは私の思いを正直に伝えさせていただきます。 このシーンは、例えるなら、量り売りのお肉屋さんが常連客に数グラム足してくれる「おまけ」と同じサービスだと思いす。 当店の息子店長でも、この場面で無骨にお断りするような野暮な真似はせず、お買取りさせていただくと思いますが「釜飯の空き容器だけ」「紙袋だけ」での出張買取は、さすがに当店でもお受けできませんので、どうかご容赦ください(笑)。 でも、このサービスが自然とできるのは、この後に伊藤査定員が語られた「何でも引き取るのが売り、お客様の要望をなるべくくみ取るようにしている」という思いがあるからだと思います。 しかしながら、この思いがあっても、法律や安全性などの問題で、どうしてもお買取りできないモノもありますので「買いクル5つの接客宣言」では、この思いを「何でも査定できま...