買いクル太田桐生店「公式ホームページ」の紹介(12)

 ~買いクル「5つの接客宣言」(6)~

 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 『買いクル太田桐生店』店長の父親で、当ブログ管理人の「ねえ、おじいちゃん(Hey_grandpa)」です。

 前回に引き続き、買いクルが出演したテレビ東京『カンブリア宮殿』の映像をベースに、買いクル「5つの接客宣言」の3番目「一点一点、丁寧に査定!:思い出の品をプロの目でしっかりと鑑定します」を取り上げます。

 プロ査定員による出張買取が「なぜ安心で、本当にお客さまのお役に立てるのか」について、私の実体験を交えてお話しさせていただきます。

 まだ番組をご覧になっていない方は、ぜひこちらからご覧ください。

 ⇒⇒⇒【動画】2024年11月 テレビ東京『カンブリア宮殿』出演映像はこちら

【買いクルのプロの査定を見て下さい】

 番組の冒頭では、買いクルの伊藤査定員が横浜市のお客様宅で出張買取をする様子が紹介されました。

 ダイソンのドライヤーを査定するシーンで、伊藤査定員は通電して動作確認をしながら「このドライヤーを手放す事情」を丁寧にお聞きしていました。

 伊藤査定員は、動作確認ができたことと、お客様からお聴きした「まだ十分に使えるけれど、好みの色の新製品が出たので買い替えた」という情報から、正常に動作し、まだ十分に使えると判断し、5,000円でお買い取りさせていただきました。

 電化製品は壊れて買い替えることが多いため、「使えるか使えないか」で査定額に大きな差が出ます。

 このシーンのドライヤーは操作が簡単ですが、これがもしニッチなデジタル家電や情報機器だったらどうでしょうか?

 「プロの査定員なら、どんな機器の操作方法も把握していて、その場で動くかどうか確認できますよね?」 ……実はこれ、プロであっても「無理」なのです。

【プロの査定員はココが違う】

 ここで少し、私の昔話をさせてください。

 私は高校を卒業して最初に、東京・日本橋室町に本店があった「カメラのきむら」という会社に就職して、地場産センターに転職するまでの約15年間勤めておりました。そこではカメラの買い替えに伴う中古カメラの下取り(買取)と販売を担当していました。

 この15年間は、カシオのデジタル時計を皮切りに、世の中が目覚ましい勢いで「デジタル化」していった激動の時代でした。

 私が勤め始めた頃のカメラ屋さんや電気屋さんでは、お客様が購入される際、店員が操作説明をするのが当たり前でした。当時のカメラ屋の男性店員は一眼レフの操作説明ができて一人前という世界でしたので、当時の私も店員必須の商品知識として真剣に操作作法を覚えました。

 ところが、カシオ計算機からデジタル時計が発売され、カメラ屋さん、電気屋さんでも時計を扱い出した頃から様相が一変しました。1,980円のデジタル時計に多機能が詰め込まれ、店員が操作方法を覚えきれないことと低価格品に長い説明時間をかけられないことから、「使い方は取扱説明書をご覧ください」とお伝えして販売するようになりました。

 それでも、当時のお客様は当然のこととして使い方を店員に聞いてくるので、対応に苦慮したことを覚えております。

 その後、ワープロ、パソコン、家電へとデジタル化が進み、お店の説明程度では操作がマスターできない時代になりました。このような状況ですので取扱品目の多さを誇る買取店の査定員が、世の中のすべてのお品物の操作方法をマスターすることなど絶対に不可能です。

 では、プロの査定員はどうやって「使えるか使えないか」判断するのか?

 答えは簡単です。目の前に、今までその品物を使いこなし、操作方法に精通されている「お客様ご本人」がいらっしゃるからです。お客様から査定品を手放す理由や操作方法をお聞きし、実際に動かしてみて壊れていないか確認するだけです。

 でも、言葉で言うのは簡単ですが、「お客様のお役に立ちたい」「少しでも高い価格でお買い取りしたい」という思いとコミュニケーション力、特に「聴く力」がなければ難しいと思います。

 査定品のキズ、汚れ、ヘコミ、破損などの「査定額を下げる悪いところ」は、会話をしなくてもわかることが多いですが、「査定額を上げる良いところ」は、お客様とコミュニケーションを図って、聴き出さないとわからないことが多いのです。

【当店は「営業準備」で地域一番店を目指します!】

 私は、このコミュニケーション力(聴く力)を身につける一番の近道は、「訪問前にお客さまのニーズを想定し、地道な営業準備を続けること」だと思っています。営業準備をしていくからこそ、現場でお客様と目を見て話し、耳を傾ける「心の余裕」が生まれます。

 営業準備が大切なことは、BtoBの会社で何千万円・何百万円という提案営業をしているトップ営業マンでもまったく同じです。

 息子店長には自信を持って、たとえ小口のお客様であってもこの地道な「営業準備」を続け、買いクル太田桐生店を「地域で一番信頼される店」に育ててほしいと強く願っています。

 ありがたいことに、最近お客様からいただくGoogleの口コミでも、

 「色んな相談にちゃんと答えてくれた」

 「よく説明してもらって本当に助かった」

といったように、息子店長のコミュニケーション力を褒めていただく声が目立って増えてきました。

 今後も、お一人おひとりのお客様と誠実に向き合ってまいりますので、不用品の処分でお困りの際には、買いクル太田桐生店にご用命くださいますようよろしくお願いします。

 次回も引き続き『カンブリア宮殿』の映像をベースに、プロ査定員による出張買取がなぜ安心なのかをお話しさせていただきます。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【店舗情報・お問い合わせ】

 太田市・桐生市・みどり市・館林市・邑楽郡(両毛地域:群馬側)で、実店舗のリサイクルショップへのお持ち込みが難しい大型家電・家具・不用品の査定・買取なら、出張査定の『買いクル太田桐生店』へお気軽にご相談ください。

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