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看板設置しました

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  昨日、4月28日、桐生市境野町にある「買いクル太田桐生店」事務所兼倉庫に看板を設置しました。     この地を拠点として、 地域に根ざしたサービスとして出張買取を行うことで、ご高齢の方や忙しい方など、店頭まで持ち込みが難しい方にも便利な選択肢を提供し、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供できるように努めておりますので、よろしくお願いします。 ≪ 買いクル太田桐生店  店長応援ブログ №051≫ 買いクル太田桐生店 〒376-0002 群馬県桐生市境野町6丁目530-2 フリーダイヤル 0120ー826-710     ≪古物商許可番号≫栃木県公安委員会 第411030002236号   店長   井上 由紀朗                      ≪インボイス登録番号≫T1810232988092   【当店の経営理念】地域に根ざしたサービスとして出張買取を行うことで、ご高齢の方や忙しい方など、店頭まで持ち込みが難しい方にも便利な選択肢を提供し、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供すること  

足利地場産センターの経験を教訓に≪9≫

 私が足利地場産センターで担当していた人材育成セミナーでは「営業マンコース」「生産管理コース」「中堅社員コース」「創造性開発コース」の4つのコースを開催していました。  営業マンコース、生産管理コース、中堅社員コースは、セミナーの名称で、どんな人材を対象としたコースか、どんな内容かなんとなく想像できますが、「創造性開発コース」は、セミナーの名称だけでは、どんな内容なのか伝わりにくく、人材育成事業を担当した当初は受講者の募集に苦戦していました。  講師の先生も交えて、セミナーの内容が伝わるように受講者募集案内を見直し、何年か経過してからは、継続して参加する企業が増え、定員30名を超えることができるコースとなり、新型コロナウイルスの影響でセミナーの開催を中止するまで、10年以上継続して開催したコースでした。  創造性とは、新しいモノ・コトを生み出す能力のことで、このコースの講師派遣先の株式会社 イサオファクトリー 様 のホームページに 「創造性開発コース」のモデルとした 研修カリキュラム が掲載されています。 担当いただいた講師の先生は同社代表取締役の有滝功先生と客員講師の細野浩一先生です。  このコースは、 一言で言えば、 創造性 の高い人を養うセミナーで、当初は、主に新商品・新技術など企画開発を担当する方を対象に企画したセミナーでしたが、受講者募集案内を見直してからは業種・職種に関係なく受講者が集まりました。 私も事務局の席から毎年このセミナーを聴講して、アイデアの量・質が向上し、 創造性 が高まったことを体感しました。  4月で足利地場産センター最後の仕事を終え、5月からは「買いクル太田桐生店」息子店長のサポートに専念できますので、もう一度、残り少ない 創造性 を発揮して息子店長を応援したいと思っています。  明日、4月28日、桐生市境野町にある「 買いクル太田桐生店 」の倉庫兼事務所に看板を設置する予定です、デザインは私のアイデア を基に息子店長と相談して決めました。 次は、この看板を活かしてオフラインでの集客に結び付けるアイデアを捻出し息子店長に提案したいと考えています。  Geminiさんから、出張買取は夏場が閑散期だというアドバイスを頂戴しているので、夏場対策の一環として息子店長の役に立てたらウレシイデス! ・・桐生市境野町の近隣にお住いの皆様、地元に営業...

足利地場産センターの経験を教訓に≪8≫

 私が人材育成事業で目指していたのは、既に当時から顕著な問題となっていた人材不足、特に若年労働者不足の対策です。こう上段に構えると「たかが年10回程度の公開講座で何ができたの」とお思いの方が多いと思います。  確かに「どの程度の成果があったの」と言わると、回答に困るかもしれませんが、私が支援できると考えたのは定着率の向上です。採用した人材がやめなければ、地元から離れなければ、人手不足の防波堤になると思ったからです。  Geminiさんに「人材が会社を辞める本当の理由」をたずねたところ1番は「人間関係の限界」という回答でした。もう10年以上前のことになりますが、当時の私も、Geminiさんと同じ考えで「せっかく入社した会社を」「せっかく採用した人材が」人間関係で止めるのは勿体ないし残念なことだと思いました。  そして、たかが2日間のセミナーでも自分を変えるきっかけにはできる、自分を変えるきっかけにした人材が上司になり、同じセミナーに参加した同僚、部下が増えれば職場を変えることができる、会社を変えることができると考えました。  この私の思いを聞いていただき、本当の自分らしさを見出し、自分を変えるきっかけにできる研修カリキュラムをご提案いただいたのが、人材育成セミナー「中堅社員コース」講師、産業能率大学の金田良子先生です。   金田先生は、今は産業能率大学経営学部の教授 で、教壇に立たれているようですが、当時は 学校法人産業能率大学総合研究所 主任研究員で商工会議所や企業で開催されるセミナーの講師として活躍されていました。私が担当して開催したセミナー唯一の女性講師で、受講者の評価(アンケート結果)が極めて高い、とても素敵な先生でした。・・・金田先生の授業が受けられる産業能率大学経営学部の学生さんがうらやましいです。  さて、このブログをご覧の皆様は、今までに自分が変わるきっかけを体験されたことはありますか。お仕事だけに限らず、ご近所やママ友さんとのおつきい、ご家庭のこと等々、普段から意識していないときっかけを逃してしまうこともあります。意識していればきっかけを作ことができるかもしれません。  生活の拠点、家庭を変えるきっかけに「5S」いかがですか。日常の家事やおそうじ、後片付けに「ありがとう」の感謝の気持ち、感謝の言葉を自然と伝えられたら素敵ですよね。⇒ 『 13 “足利...

足利地場産センターの経験を教訓に≪7≫

  足利地場産センターで私が担当していた人材育成セミナー「生産管理コース」は、生産現場の中堅社員層の人材を対象に開催していた公開講座です。このコースの講師の高原昭男先生のホームページに「 2006年 」「 2007年 」「 2008年 」3年分の記録が残っていました。  2006年の記録に「もう十数年このセンターで公開セミナーを実施しています。いつも盛況で定員一杯参加していただいております。」とあるように、人材育成セミナーは各コースとも、概ね毎年定員30名を超えていまいした。  各コースとも2日間のカリキュラムで開催し、1日目の研修の後、講師の先生と夕食をともにして、参加企業の研修担当者の声を伝えたり、セミナーの進捗状況を確認したりして、2日目の研修に備えて情報交換をしていましたので、講師の先生との思い出は多く、私自身にとっても勉強になりました。  高原先生の講義で特に印象に残っているのが、1日目の研修の休憩時間に受講者の方何人かに、特に参考になったこと、この後の研修で知りたいこと等をたずねたところ、「年上の部下の指導について悩んでいる」という話があり、同じことで悩まれている受講者が多いことが分かり、高原先生に伝えたところ、2日目の研修の中で、この件を取り上げ、受講者へのアドバイスをいただいたことです。  このときの高原先生の「配慮は必要だが、遠慮してはいけない。」という一言が印象に残り、受講者からもお礼の言葉があったことから、次の年からはより具体的な事例を加え、研修カリキュラムに組み入れました。  今月「 買いクル桐生太田店 」の息子店長が女性のアルバイトさんを採用しました。まだ息子店長は20歳代後半で、店長より年上で、しかも女性ということで不安もありますが、 Googleマップクチコミ では、息子店長は「誠実」「親切」「丁寧」で優しい人だそうですので、親の取り越し苦労だと思います。でも、これからアルバイトさん、従業員さんの採用で息子店長が困ったときには、高原先生の講義の内容を参考にサポートしたいと思います。  私は今、足利地場産センター最後の決算事務をしています。5月からは買いクル「太田桐生店」の息子店長のサポートに専念できる予定ですので、看板を設置した事務所兼倉庫を拠点として、オフラインでの集客に挑戦して、出張買取の閑散期だとGeminiさんにアドバイ...

足利地場産センターの経験を教訓に≪6≫

 足利地場産センターで私が担当していた人材育成事業では、栃木県南地域(足利市、佐野市、栃木市、小山市)の企業の全ての人材が受講できるセミナーを目指して、新型コロナウイルス感染症で開催を中止するまで、概ね次の10コースのセミナー、勉強会を継続して開催していました。   人材育成セミナー「営業マンコース」「生産管理コース」「中堅社員コース」「創造性開発コース」「管理監督者コース」、 5S教育セミナー「新人コース」「実践者コース」「推進者コース」、「ISO9001内部監査員養成セミナー」「ISO14001内部監査員養成セミナー」  人材育成事業は栃木県南地域(足利市、佐野市、栃木市、小山市)の企業を訪問して受講者を募るという営業活動からのスタートでしたが、異動してから5年目頃からは、受講者を派遣いただいた企業(以下、「参加企業」という)に、研修の内容の要約、受講者像(男女比、年齢分布、役職等)、受講者アンケートの集計結果、参加企業一覧、記録写真などを掲載した結果報告書を持参して、参加企業の人材教育担当者様と意見交換をし継続的な参加を働きかけました。この意見交換の結果は講師に伝え、研修カリキュラムの見直しに役立てました。  セミナーの受講者の募集は、受講者募集案内を郵送して行っていましたが、結果報告書の配賦と並行してホームページと電子メールでの募集に変更しました。  年度の初めに、ホームページに開催セミナーの一覧を掲載し、それぞれのセミナーの受講者募集案内と結果報告をダウンロードできるようにし、それそれのセミナーの受講者募集案内と結果報告書を開催日の40日前頃に電子メールに添付して、企業の研修担当者あてに送信し、1カ月前から受講者を募集しました。  特に人気のあった、 審査機関から講師を招いて開催 していた 「ISO9001内部監査員養成セミナー」「ISO14001内部監査員養成セミナー」 は、受講者を募集すると数日で定員を超えてしまうため、メールの受信時間順で受付けることができ、受講できなかった企業様からの照会にも公平に答えることができました。  このように、受講者の募集から申込みの受付、受講料の請求から受領までを電子取引で行った経験は、定年退職後も引続き嘱託職員としてお世話になり経理事務のサポートをしたとき、 電子帳簿保存法の電子取引データ保存 への対応に活かすことがで...

足利地場産センターの経験を教訓に≪5≫

  前回の投稿で、私が人材育成事業に異動したときは、金融機関から出向した上司の下で、管内の企業を訪問して受講者を募るという営業活動からのスタートだったと紹介しましたが、この上司の目論見は的中し、私が営業のイロハを指導いただいた3年間で、ほぼ全てのセミナー、勉強会で定員を上回ることができました。  このときの上司の指導のお陰で、私が一人で事業を担当してからも、おおむね順調に事業運営ができ、定年まで人材育成事業を担当することができました。  そして今、人材育成事業で知り合った企業の人材教育の担当者様、講師の先生、受講者の皆様、研修機関( 産業能率大学 、 株式会社エムイーエル など)の営業担当者様などとの交流や、事務局の立場でセミナー・勉強会を聴講した経験を教訓として、昨年11月に起業した「 買いクル太田桐生店 」の息子店長のサポートに役立たせていただいてます。  また、定年退職後も嘱託職員という立場で、足利地場産センターで経理事務の補助をし、 消費税インボイス制度 と 電子取引データ保存 に対応するために経理事務の見直しを体験しました。息子店長に経理を手伝ってほしいと頼まれてサポートを始めることができたので、この体験も大いに役立っています。  息子店長は11月に起業したため、確定申告で初期投資にかかった支払消費税、10月までに前職で徴収された源泉所得税の還付を受けることができ、このお陰で、息子店長から相談されることが多くなったと感じています。  これからの投稿で、人材育成事業で経験したことで息子店長のサポートに役立ったこと、役立てたいことを紹介させていただきますが、これまでにも人材育成事業で経験したことを基にした記事を投稿させていただいてます。  私が定年退職した後も継続して開催され人気のあった「5S教育セミナー」の聴講や企業の5S担当者様、講師の先生との交流で知りえた「企業の5S(整理、清掃、整頓、清潔、躾)」のノウハウを家庭に活かす方法を12月22日投稿「“5Sの街”足利」から1月6日投稿「“足利流5S”の成功例のをご覧ください」まで延べ13回の記事で提案させていただきました。  歳末の大掃除を意識して12月後半から提案させていただきましたが、冷暖房を気にしないで窓を全開して、のびのびと動き回れる5月・6月に大掃除をして、夏・冬は冷暖房が効いた部屋で安全に...

足利地場産センターの経験を教訓に≪4≫

 開設当初の足利地場産センターの事務局は専務理事兼事務局長をTOPに、新商品開発事業、人材育成事業、需要開拓事業、情報事業、施設の貸出管理及び総務の事業ごとに部署を設け、それぞれの部署に専門的な見識を持つ行政、金融機関から出向したベテラン職員、民間企業で商品開発の経験がるあるベテラン職員をリーダーとして配置し、私を含むプロパーが、それぞれの部署に配属されました。  そして、私が最初に配属されたのが、前回の投稿で紹介させていただいた施設の貸出と地場産品の販売を担当する部署で、次の異動で配属されたのが、管内企業のOFF-JT(職場外研修)を支援するためのセミナー、勉強会を開催する人材育成事業を担当する部署でした。  この異動は、地場産品の販売業務で問題を起こした中年社員の再教育という名目の左遷でしたが、3月27日に投稿した「足利地場産センターの経験を教訓に≪2≫」で紹介したように人材育成育成事業に興味があったことと、前職で自己啓発のための勉強をする習慣がついていたことが幸いし、この異動のお陰で足利地場産センターに勤めて良かったたと振り返ることができる社会人生活を送ることができました。  異動して、最初の3年は金融機関から出向した上司につき、その後は定年まで私一人で担当を続けました。  この時、仕事を指導いただいた上司は金融機関から出向して2年目で、この上司が前任者から引き継いだ時は30名定員でセミナー、勉強会の受講者を募集しても毎回定員を下回り受講者10名以下で開催するセミナーもあるような状態で、私が配属された年度からは、管内の企業を訪問して受講者を募るという営業活動からの再スタートでした。  この上司は金融機関での営業経験が豊富で、私が社会人になって初めて営業のイロハを指導いただきました。  この指導の内容は、概ね、こ のホームページようなもので したが、その後の私に特に役立ったのが営業準備の大切さと大変さとを知ったことでした。  息子店長が選んだ「 買いクルFC 」は、出張買取専門店で、開業前研修、接客マニュアル及び買いクル塾と教育が充実しており、 各地域で評価の高いクチコミ をいただいています。「 買いクル太田桐生店 」は息子店長個人の新規創業でスタートした支店なので、電話の受注から買取まで息子店長一人で行っており、この電話受注の時のお客様との会話が営業準備に繋が...