投稿

3月, 2026の投稿を表示しています

足利地場産センターの経験を教訓に≪3≫

 私が足利地場産センターに勤めて、最初に担当した仕事が施設の貸出と地場産品の販売でした。施設の貸出については、前回の投稿で紹介させていただいたとおり、当時は、多目的大ホールが大人気で、会議室、研修室等の他の会場も毎年利用率が増えていました。  この結果、土日出勤や時間外勤務が増え多忙ではありましたが、やりがいのある仕事でしたが、当時の私を大いに悩ませた問題がありました。  当時、社会問題にもなった マルチ商法(連鎖販売取引) 、 SF商法(催眠商法) で物品販売をする業者の利用もあり、これら業者から商品を購入したり連鎖販売のグループに勧誘された消費者が消費生活センターに相談に行き「足利地場産センターを使っている業者だから大丈夫だと思った」と言ったことから、消費生活センターから貸出し先に注意してほしいとの要請がありました。  この件については、上司からの指示で、これら業者の利用を断ることにも問題があるので、消費生活センターで発行したマルチ商法(連鎖販売取引)、SF商法(催眠商法)等の被害にあわないように啓蒙したポスターを目立つ所に掲示し、施設使用の申込みを受付るカウンターにパンフレットを並べることを消費生活センターに提案し解決しました。  このとき、 クーリングオフ制度 について知りました。  そして今「 買いクル太田桐生店 」の息子店長のサポートを始めて、出張買取(訪問購入)という業種がクーリングオフの対象だと知り、今度は、事業者側の立場でクーリングオフ制度と向き合っています。  足利地場産センターで施設貸出業務を担当していた若かりし頃の私は「クーリングオフ制度」の対象となっている業種を「悪徳業者」という括りでとらえ施設利用者から排除しようとしていましたが、今の息子店長の働きぶり、お客様に誠心誠意向き合っている姿勢を見て「悪徳業者」という括りに入れることなど到底できません。  私が地場産センターで施設貸出業務をしていたのは30歳代中頃でしたが、今の20歳代後半の息子店長の仕事に向き合う姿勢には、足元にも及ばないと思います。  息子店長さん、これを機に、このブログでは「クーリングオフ制度」を守っているということをPRに使うのはやめます。息子店長を信じて、堂々と”誰にとっても使いやすく、安心できるサービス”とPRします。出張買取という仕事に自信と誇りをもって頑張って下さ...

足利地場産センターの経験を教訓に≪2≫

 足利地場産センターは、開設当時、話題となっていた 第三セクター の財団法人で、理事、評議員、運営委員等の非常勤役員に協同組合等の業界団体からの推薦者を当て、地域の業界のニーズを取り入れながら、新商品開発事業、人材育成事業、需要開拓事業、情報収集提供事業を4つの柱とした地場産業振興対策事業を行い、その活動拠点となる施設を貸出し、活動資金の財源の一部としてきました。そして施設貸出の稼ぎ頭が、前回の投稿で紹介した多目的大ホールです。  足利市は古くから繊維産業で栄えてきた街ですが、バブル崩壊前の高度成長期に台頭したプラスチック産業、鉄工業等も地場産業の一翼を担っており、これら業界にも足利地場産センターの設立・運営に寄与いただきました。  そんな中、設立時の運営委員をされていた足利プラスチック協同組合の理事長が企業の経営基盤となる人材の育成に熱心に取り組まれていて、プラスチック成形技能検定の実技試験を足利で出来るようにしたいという思いがあり、その提案が、大型工作機械を実働できる冷却水、三相電源、強度のある床と間口が広く段差のない搬入口を備えた多目的大ホールの構想に繋がったと設立時の専務理事がら聴いたことが強く印象に残っています。   プラスチック成形技能検定 の実技試験会場にするという構想は実現しませんでしたが、プラスチック成形機、印刷機、各種工作機械の実演展示会の会場として利用され、家電、絵画、着物等の展示会でも陳列什器の搬入が容易にできることから大人気となり、地元家電店の合同展示即売会会場として使用いただいてたころは、施設使用受付開始日の前日から徹夜で並ばないと使用予約が取れないような状況でした。  足利地場産センターに勤めて最初に担当した仕事が施設の貸出と地場産品の販売でしたが、足利地場産センターに勤める前、高校を卒業してすぐに勤めた会社が人材教育に熱心な会社でOFF-JT(集合研修や外部セミナー)の成果を実感した体験があり人材育成事業に興味があったことから足利プラスチック協同組合の理事長が人材育成に熱心だという専務理事の話が印象に残ったのだと思います。  息子店長は実践で叩き上がるタイプで、OFF-JTにはあまり興味がないようですが、 買いクルFC は、加盟店・従業員を対象に「 買いクル塾 」と称したOFF-JTの場を提供し、人材の学びに力を入れています。4月は足...

足利地場産センターの経験を教訓に≪1≫

  3月8日投稿の 『買いクルFC』との出会いに感謝≪3≫ の冒頭で紹介させていただいたとおり、私が週2日勤務している足利市田中町にある公益財団法人栃木県南地域地場産業振興センター (地場産センター)が3月31日で解散します。開設当初から約40年勤めていたので寂しい思いもありますが、この40年間の経験を息子店長のサポートに活かしたいという新たな目標が生きがいなっております。  地場産業振興センターは全国24か所にあり、桐生市には 桐生地域地場産業振興センター があります。どちらの地域でも地場産センターの略称で親しまれているので、両者を混同しないように、足利市にある 栃木県南地域地場産業振興センター は足利地場産センターと略して紹介させていただきます。解散するのは足利地場産センターです。  足利地場産センターは地域産業の振興を支援するために設立された法人です。足利地場産センターでは、「大ホール、会議室、研修室等の施設の貸出・管理」「地場産品の販売」「地域産業の人材育成を支援するセミナー、勉強会の開催」及び「経理事務」を経験しました。   足利地場産センターには、大型の工作機械も展示できる間口の広い搬入口、工作機械の重さに耐えられる厚みのある床、冷却水につかえる水道設備、三相電源を備えた多目的大ホールがあり、地元企業の展示即売会や講演会会場として人気があり、今でも多くの企業・団体に利用されています。  この大ホール、開設当初は、地元の日立家電取扱店、ナショナル家電取扱店、いわゆる街の電気屋さんの合同展示即売会と地元呉服店、貸衣装店の成人式の衣装、七五三の晴れ着、婚礼衣装の展示会が中心でしたが、今は家電・呉服の展示会での利用はなく町の電気屋さん、呉服屋さん自体も少なくなっています。  現在も大ホールは展示即売会の会場、英検やTOEICなどの試験会場、研修会、講演会、懇親会等、多目的に利用されています。  大ホールの利用者、特に企業様での利用では、新規の利用者様と利用を止めた利用者様の入れ替わりがあり、利用を止めた企業様の中には事業を縮小したり廃業した企業様もあり、企業・事業を継続することの難しさを、施設の貸出業務を通して実感していました。  息子店長さん「買いクル太田桐生店」は昨年11月20日にオープンしてから4月でGoogleMapクチコミが100件を...

Gemini(ジェミニ)さんに聞いてみました≪3≫

 今回の投稿では、「2. クーリングオフに関する不安」と「 3. 出張範囲や予約の都合」について、私の考え、息子店長の姿勢を紹介させていただきます。  「2. クーリングオフに関する不安」についてのGeminiさんからご教示の内容は以下のとおりです。  2. クーリングオフに関する不安  出張買取では「一度売ったら返ってこないのでは?」という不安がつきものですが、買いクル太田桐生店ではクーリングオフ(8日間の返品保証)への対応をブログ等でも明言しています。店長自らが「3,000円未満の現金取引でもクーリングオフの対象となる場合がある」ことを学び、顧客に寄り添う姿勢を見せています。  Geminiさん、クーリングオフに対する私の考え、店長の姿勢は紹介いただいてありがとうございます。   クーリングオフに対する私の考え、息子の姿勢については、2月15日付「 クーリングオフへの対応につて≪1≫ 」、2月20日付「 クーリングオフへの対応につて≪2≫ 」、2月22日付「 クーリングオフへの対応につて≪3≫ 」、2月24日付「 クーリングオフへの対応につて≪4≫ 」で詳しく紹介させていただいてます。  なお、 全国展開している「買いクルFC」 は、FC本部、 株式会社RC とのフランチャイズ契約に基づき、クーリングオフ制度を守っていますので、安心してご利用いただけます。    「3. 出張範囲や予約の都合」についてのGeminiさんからご教示の内容は以下のとおりです。 3. 出張範囲や予約の都合  太田市・桐生市を中心に活動していますが、予約状況によっては希望の日時に合わなかったり、依頼内容(品物の数や種類)によっては出張が難しいと判断される可能性はゼロではありません。  Geminiさん、当店の状況をご紹介いただきましてありがとうございます。予約につきましては、出来るだけお客様の都合に合うように調整さえていただきますので、出来れば、第一希望、第二希望と何日か候補日をご用意いただければ幸いです。  依頼内容について、息子店長は出来るだけ出張して、お客様のご要望に沿えるようにご相談させていただいてます。お買取品の数が多い場合は1日に何回も往復したり、何日かに分けてお買取りをさせていただくことも多いです。  ご査定の内容が、お客様のご希望に合わず、お買...

Gemini(ジェミニ)さんに聞いてみました≪2≫

 前回の投稿で紹介させていただきましたとおり、出張買取業界で利用者が「不満」に感じやすいポイントとして、「 1. 買取価格への期待値の差」「2. クーリングオフに関する不安」「 3. 出張範囲や予約の都合」の3点を、Geminiさんからご教示いただきました。  今回の投稿では「 1. 買取価格への期待値の差」について、私の考え、息子店長の姿勢を紹介させていただきます。  Geminiさんからご教示の内容は以下のとおりです。  1.買取価格への期待値の差  出張買取全般に言えることですが、「自分が思っていたより安かった」という不満は出やすい傾向にあります。**要因:** 市場価値が低いものや、大型家具などで再販が難しいものは、出張コストを差し引くと査定額が低くなることがあります。  皆さま、Geminiさんの解説を見て、皆さま、どのようにお感じになりましたか。  私が昨年の11月、初めて息子店長がお買取りをさせていただいた伝票を整理して帳簿付けをしたとき、私が想像していた買取額より安く感じ、息子とこんな会話をしました。  私「ネットの中古品の値段と比べると、ずいぶん安い感じだけど大丈夫なの」:息子店長「これでも、結構いい値段で買取ってるよ、広告費や車を借りたり、倉庫を借りたり、いろいろとコストがかかるし、買取っても売れないときもあるしね」:私「そう言われれば、おトンも昔カメラ屋さんに勤めていて、カメラの下取りをしていたけど、今思い出すと中古品の売値と比べるとずいぶん安い値段で買取っていたよね、中古品は新品よりも販売するまでのコストと手間がかかるからしかたないのかな、新品は何円で仕入れているのか消費者には分からないし並べれば売れる状態で納品されるからね。」  でも、最近の私と息子店長の買取価格に係る会話が、こんな風に変わっています。  私「〇〇さんの買取り、ずいぶん奮発しているみたいだけど大丈夫、これじゃ赤字じゃない」:息子「大丈夫だよ、ヤフオクで結構いい値段売れてるから」:私「それならいいんだけど、お客様を増やしたいのは分かるけど無理しないほうがいいと思うよ」:息子「おトンに言われなくも分かっているよ」  この息子店長との会話からもご理解いただけたと思いますが、 リユース業界では妥当な価格 でも、お客様からは不当に安く買い高く売っていると誤解されやすいこと、業界の競争...

Gemini(ジェミニ)さんに聞いてみました≪1≫

   グーグルマップクチコミ に「Geminiの紹介で来て貰いました。レコードとオーディオセットと銀貨でそこそこの値段が着きました。」という書き込みをいただきました。  次々に新しい横文字が出てくるパソコン、インターネット関係の技術は、東京タワーと同い年の小生には少々気が重く「なるようになれ」といった感じでしたが、お客様をご紹介いただけるのはありがたいです。 Geminiさん 、これを機会に、ぜひ仲良くさせてください。  ということで、早速、Geminiさんに「買いクル太田桐生店の悪い評判」聞いてみました。回答は瞬時でした。  回答は、以下のとおりです。 「Gemini」 「買いクル 太田桐生店」に関する具体的な「悪い評判」について調査しましたが、ネット上のレビューや口コミサイトを確認する限り、**目立った悪評やトラブルの報告は見当たりませんでした。** むしろ、店舗独自のブログや公式サイトの情報を参照すると、顧客とのトラブルを防ぐための取り組みや、地域に根ざした誠実な姿勢が伺えます。 あえて、出張買取業界全体や「買いクル」というチェーンの特性から、**利用者が「不満」に感じやすいポイント(注意点)**をいくつか整理しました。これらがご自身の懸念点に当てはまるかご確認ください。 ### 1. 買取価格への期待値の差 出張買取全般に言えることですが、「自分が思っていたより安かった」という不満は出やすい傾向にあります。 * **要因:** 市場価値が低いものや、大型家具などで再販が難しいものは、出張コストを差し引くと査定額が低くなることがあります。 ### 2. クーリングオフに関する不安 出張買取では「一度売ったら返ってこないのでは?」という不安がつきものですが、買いクル太田桐生店では**クーリングオフ(8日間の返品保証)**への対応をブログ等でも明言しています。 > 店長自らが「3,000円未満の現金取引でもクーリングオフの対象となる場合がある」ことを学び、顧客に寄り添う姿勢を見せています。 ### 3. 出張範囲や予約の都合 * 太田市・桐生市を中心に活動していますが、予約状況によっては希望の日時に合わなかったり、依頼内容(品物の数や種類)によっては出張が難しいと判断される可能性はゼロではありません。 ### まとめ:信頼できるかどうか 現在の情報を...

『買いクルFC』との出会いに感謝≪3≫

 今日3月5日、私「ねえ、おじいちゃん」は、週2日(火曜・木曜)、経理事務のお手伝いをさせていただいてる足利市田中町にある 公益財団法人栃木県南地域地場産業振興センター という非常に長い名称の法人に出勤しました。  この法人は、昭和59年に設立され「地場産センター」の愛称で、40年もの間、栃木県南地域(足利市、佐野市、栃木市、小山市)の皆様に親しまれてきましたが今年の3月31日で解散することが決定しています。  開設当初から定年退職するまで勤め、定年後もお世話になってきた職場がなくなる寂しさと不安を感じていましたが、息子の起業により新たな生きがいができ、『 買いクルFC 』と息子店長には大いに感謝しております。  地場産センターは残念ながら解散してしまいますが、人が生活していれば不用品は出続けますので、息子には「 買いクル太田桐生店 」の経営を長く続けて、地域の方々に信頼される存在を目指し続けてほしいと願っています。  個人経営でありながら、 スケールメリットを活かして集客できるフランチャイズチェーンの強 みのお陰で、昨年11月20日にオープンしてから、ほぼ毎日、お客様が途切れることなくお買取りをさせていただくことができ、息子店長1人の個人経営なら採算がとれる目途が立ったと感じております。  しかしながら、健康自慢、力自慢で働き者の息子店長でも、体調を崩すリスクは常にあります。東京タワーと同い年で慢性の腰痛持ちの私では、デスクワークのサポートはできても、「レイ(冷蔵庫)セン(洗濯機)」やタンス、ソファー等の大物も含む出張買取のサポートはできませんので、現状では「砂上の楼閣」状態です。  この仕事を継続していくためには、息子店長が安心してお買取り、リユース、リサイクルを任せられる信頼できる仲間、私の後にデスクワームやリユースを任せられる信頼できる仲間が必要だと思います。この点について、昨日の投稿では当座の手段として「従業員採用」としましたが、家族でも、他社とのタイアップでもよいと思います。大切なのは共通の目的をもって仕事ができる仲間を作ることで、そして、この目的が「経営理念」だと思います。  買いクルFC本部の 株式会社RC は「いつだって、挑戦には壁がある。壁があるからやめるのか、壁があるからワクワクするのか、私たちは、壁を登ることにワクワクしたい。その先にある壁に...

『買いクルFC』との出会いに感謝≪2≫

 今日3月4日、久々にお買取りの予約がなく、3月2日にお買取りさせていただいたお買取品の整理も一区切りついたようで、息子店長は朝からしっかりと骨休めをしています。でも、スマホは手放さず、フリーダイヤル、LINEには直ぐに対応できますので、買取予約受付は9:00から19:00まで年中無休です。・・これは無店舗・出張買取専門店の強みで、特に、個人の新規起業・創業者には向いていると思います。   こう書くと、おおらかな仕事のようですが、現実は、昼はお買取り、夜間はリユース(ECサイトへの出品、お買上品の発送)その合間を見てリサイクル(鉄・木材等、素材として売却&有償廃棄)と「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」状態でしたので、やっと丸1日休みがとれ父親としてはホッとしております。  私「ねえ、おじいちゃん」は、1日も早く息子店長が計画的に休め、将来の不安が少ない社会保険に加入できるように従業員採用&法人化に向けての情報収集と、多少なりとも「 買いクル太田桐生店 」のPRに役立てるようにこのブログの原稿づくりをしました。  今日、息子店長が休めたことから、私たち事業者側から見た強みから紹介させていただきましたが、無店舗・出張買取専門店の最大の強みは、なんでも査定ができ、お客様がお困りになっている不用品を幅広くお買取りでき、お客様側の立場にたって問題を解決できることだと思います。 店舗を持てば、品ぞろえを考えなければならないので、お店のイメージに合わないモノはお買取りしにくくなりますし、お客様が入れなくなるような大量な不用品のお買取りは二の足を踏むことになると思います。  でも、前段の事業者側の強みは、無店舗・出張買取専門店を選択すれば、それなりに付いてきますが、後段のお客様側の立場に立った強みは、この強みを活かす方法と活かすための営業力が必要不可欠だと思います。  「 買いクルFC 」には、この強みを活かすためのサポート体制と営業力を強化する開業前研修があります。幸い、息子店長は、このサポート体制をフルに活かすことができ、日々のお買取りを通して、開業前研修で体得した営業力に磨きをかけていると感じています。  今日は久々に丸1日お休みできましたが、今週末からは順調にお買取りの予約が入っています。引越しに伴うお買取りは、1回のボリュームが多いので、飛び込みのお申込みには対...

『買いクルFC』との出会いに感謝≪1≫

  2025年の国内コンビニエンスストア売上高(全店ベース)は、前年比2.2%増の12兆583億円となり、4年連続で過去最高を更新しました。コンビニエンスストアといえば、フランチャイズの代表格ですが、 フランチャイズは「エッ、おのお店も、このサービスも」と驚くほど、私たちの生活に浸透しています。  フランチャイズビジネスを運営する日本の代表的なフランチャイザーが参画している 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 はホームページで「時代の変化に対応して、常に新しい商品サービスノウハウを提供しているフランチャイズビジネスは、産業界の中で注目と期待を集めています。特に近年は、新規起業・創業、雇用創造、地域貢献等の面で評価され、社会一般からの期待がさらに高まっています。」とフランチャイズチェーンの輝かしい現況を伝えています。  息子店長の「 買いクル太田桐生店 」もフランチャイズチェーンです。  息子店長は、栃木県信用保証協会に創業計画書を提出して審査がとおり足利小山信用金庫から融資を受けて創業しました。この創業計画書に記載した開業目的が、このページ末尾の「当店の経営理念」です。そして、この経営理念を実現するために選んだのが「 買いクルFC 」です。  この選択は、大正解、「買いクルFC」の「無店舗・出張買取専門店」という特徴と「当店の経営理念」がジャストフィットし、息子が「買いクルFC」と出会えたことに大いに感謝しています。  今日3月2日、このことを証明するかのようなお買取りをさせていただきました。  このお客様から、ありがたいお礼の言葉とお買取りの内容を Google口コミに、書き込みいただきましたので紹介させていただきます。 「実家の片付けでお世話になりました。古い大型家具、家電、着物の他、バック、アクセサリー、小物家電、キッチン用品、介護用品、骨董品類など、ホントに何でも丁寧に査定していただき、お値段の付かない物も処分費用が係る物も買取価格と相殺という事で親身に相談にのって頂き、こちらの負担がないようにして下さり、すべて引取っていただけました。  おかげさまで実家じまいができます。特に迅速な対応と大量の荷物のため、5往復していただき到着時間をこまめに連絡頂けた事は星5でも足りないくらいです。 是非、知人にも紹介したいと思います。ありがとうございました...