買いクル太田桐生店「公式ホームページ」の紹介(2)
さて、皆さん、タレント「ヒロミさん」の左側(スマホでは上側)の【5行のキャッチコピー】はご覧いただけましたでしょうか?
ほとんどの同業他社様のホームページでは、「高額買取」「地域で一番高く買い取ります」「他店より高く買い取ります」といった、『高額な査定』を前面に押し出した言葉が使われています。
これに対して、「買いクルFC」だけが掲げている言葉が、**『納得の査定!!』**です。
皆様はこの『納得の査定!!』というキャッチコピーをご覧になって、どのように感じられたでしょうか?・・「他店より高額!に比べると、少しインパクトが弱いのかな?」と思われるかもしれません。
しかし私は、これこそが今の時代のニーズに完璧に合致した、買いクルFCならではの「最高に素晴らしいキャッチコピー」だと感じています。
「ねえ、おじいちゃん、そこまで言い切って大丈夫ですか?」と思われるかもしれませんね。・・でも、ご安心ください。ここは東京タワーと同い年・68歳の私「ねえ、おじいちゃん」が、人生をかけて、買いクルFCのために、そして現場で頑張る息子店長のために、しっかりとご説明させていただきます!
「人生をかけて」と言うと流石に少し大げさかもしれませんが(笑)、これには確かな理由があります。
以前のブログ(3月25日から9回にわたり連載した『足利地場産センターの経験を教訓に』シリーズ)でもご紹介させていただきましたが、私は人生の半分を過ごした足利地場産センターで、地元中小企業の皆様を対象とした「人材育成(OFF-JT)セミナー」の企画・運営に携わってまいりました。
その現場で、**「人を動かすには『納得』がいかに不可欠であるか」**を、身をもって痛感してきたからです。
かつて職場では、命令(恐怖)で人を動かす時代から、昇格・昇給や手当(アメ)で説得する時代、そしてお互いの「信頼関係」によって自発的に納得して動く時代へと変わってきました。
高度経済成長期のような「何をしても上手くいく時代」であれば、エネルギッシュに説得して引っぱっていくリーダーがもてはやされました。
しかし、工夫を重ねても期待通りの結果が出にくい現代において、この**「説得」と「納得」の決定的な違い**がクローアップされています。
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■「説得」で動いた場合(指示・アメ)
「〇〇さんに説得されて始めたけど、やっぱり上手くいかなかったな…」
⇒ 結果が「他人事」になり、失敗した時に何もできずに終わってしまいます。
■「納得」で動いた場合(信頼関係)
「〇〇さん、あの件は上手くいきませんでしたが、ここを改善してもう一度挑戦させてください!」
⇒ 結果が「自分事」になるため、次の手が打てるようになり、取り組む姿勢も飛躍的に向上します。
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今、組織や社会で本当に求められているのは、周囲から信頼され、人々を「納得」させて動かせるリーダーです。
そしてこの法則は、職場の人間関係だけでなく、社会全般、そして**「買取業界」**においても全く同じことが言えます。
では、買取業界における「説得」と「納得」の違いとは何なのか?
皆様に心からご納得いただけるよう丁寧にお伝えしたいので、誠に勝手ながら、もう少々お時間をいただき「次回の投稿」にてじっくりとご説明させていただきます!
≪買いクル太田桐生店 店長応援ブログ №70≫
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