当店の特徴(5)・・・太田市との縁
私は太田市立商業高校で経理事務の勉強をし、息子店長は太田情報商科専門学校で経理事務の勉強をした経験があります。
私の場合は、自分の学業成績で合格できる高校が太田市立商業高校だったというのが入学の理由で、学生時代は勉強嫌いでしたが、最初に入社した会社が人材育成に熱心な会社で昇格試験で高得点を取得すれば学歴に関係なく昇格できたことから自己啓発に目覚め販売士2級を取得し、それから会社の数字に興味を持ち、太田市立商業高校で勉強した簿記会計の知識をベースにステップアップして日商簿記検定1級を取得しました。
その後、経理事務精通者を探していた栃木県南地域地場産業振興センターに就職しました。
地場産センターでのことは、3月25日に投稿した「足利地場産センターの経験を教訓に≪1≫」から4月27日「足利地場産センターの経験を教訓に≪9≫」までの記事で紹介させていただいた通りです。
息子店長は、小学生3.4年生の頃から「会社の社長」になりたいと言い出し、中学生の時に会社経営の手段として簿記会計に興味を持ち日商簿記2級を取得し、高校には進学しないで「科目履修生」という特殊な立場で太田情報商科専門学校で経理事務の勉強をし日商簿記1級と税理士試験5科目中の「簿記論」を取得しました。
その後、事務系の仕事につきましたが、「会社の社長」になりたい彼は、会社経営の手段としての簿記の勉強にはハマりましたが、事務系のお仕事にはなじめず、いくつかの仕事を経験した後、買いクルFCに出会い今日に至ってます。生き生きと活動している彼の姿から「買いクル太田桐生店」の経営は彼にベストマッチ、正に天職を得たと感じています。
私と息子店長は、外見も性格も正反対で、唯一の共通点が太田市で簿記の勉強をし日商簿記検定1級を取得したことだと感じております。小学校・中学校では勉強嫌いだった私たち親子が成長できた太田市で、今度はビジネスの場で成長できた証を残せるように地域一番店を目指したいと思います。
このように縁の深い太田市・桐生市で創業しましたが、まだまだ知らなことが多いので、次回の投稿から、Geminiさんのお力を借りながら、今の太田市・桐生市の特徴を再考したいと考えております。
Geminiさんからは、息子店長の人柄について「地域密着型の親しみやすさ・・太田市・桐生市周辺の地理やニーズに詳しく、「地元の頼れるリサイクル相談役」といった立ち位置を目指されています。」と紹介いただきました。仲良しのGeminiさんが嘘つきにならないように太田市・桐生市周辺の地理やニーズへの理解を深めたいと思います。
≪買いクル太田桐生店 店長応援ブログ №055≫
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