足利地場産センターの経験を教訓に≪7≫
足利地場産センターで私が担当していた人材育成セミナー「生産管理コース」は、生産現場の中堅社員層の人材を対象に開催していた公開講座です。このコースの講師の高原昭男先生のホームページに「2006年」「2007年」「2008年」3年分の記録が残っていました。
2006年の記録に「もう十数年このセンターで公開セミナーを実施しています。いつも盛況で定員一杯参加していただいております。」とあるように、人材育成セミナーは各コースとも、概ね毎年定員30名を超えていまいした。
各コースとも2日間のカリキュラムで開催し、1日目の研修の後、講師の先生と夕食をともにして、参加企業の研修担当者の声を伝えたり、セミナーの進捗状況を確認したりして、2日目の研修に備えて情報交換をしていましたので、講師の先生との思い出は多く、私自身にとっても勉強になりました。
高原先生の講義で特に印象に残っているのが、1日目の研修の休憩時間に受講者の方何人かに、特に参考になったこと、この後の研修で知りたいこと等をたずねたところ、「年上の部下の指導について悩んでいる」という話があり、同じことで悩まれている受講者が多いことが分かり、高原先生に伝えたところ、2日目の研修の中で、この件を取り上げ、受講者へのアドバイスをいただいたことです。
このときの高原先生の「配慮は必要だが、遠慮してはいけない。」という一言が印象に残り、受講者からもお礼の言葉があったことから、次の年からはより具体的な事例を加え、研修カリキュラムに組み入れました。
今月「買いクル桐生太田店」の息子店長が女性のアルバイトさんを採用しました。まだ息子店長は20歳代後半で、店長より年上で、しかも女性ということで不安もありますが、Googleマップクチコミでは、息子店長は「誠実」「親切」「丁寧」で優しい人だそうですので、親の取り越し苦労だと思います。でも、これからアルバイトさん、従業員さんの採用で息子店長が困ったときには、高原先生の講義の内容を参考にサポートしたいと思います。
私は今、足利地場産センター最後の決算事務をしています。5月からは買いクル「太田桐生店」の息子店長のサポートに専念できる予定ですので、看板を設置した事務所兼倉庫を拠点として、オフラインでの集客に挑戦して、出張買取の閑散期だとGeminiさんにアドバイスいただいた夏場(6~8月)対策の一助にしたいと考えています。
今日、4月13日、看板の見積書が到着しました。良心的なお見積りをいただいたので、善は急げで早速注文させていただきました。ちなみに、この業者さん、studio-DA様はインターネットで探しました。業種にもよると思いますが、オフラインでの集客という私の挑戦はどうなるか・・ダメ元で挑戦してみます。
≪買いクル太田桐生店 店長応援ブログ №048≫
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【当店の経営理念】地域に根ざしたサービスとして出張買取を行うことで、ご高齢の方や忙しい方など、店頭まで持ち込みが難しい方にも便利な選択肢を提供し、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供すること
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