足利地場産センターの経験を教訓に≪1≫

  3月8日投稿の『買いクルFC』との出会いに感謝≪3≫の冒頭で紹介させていただいたとおり、私が週2日勤務している足利市田中町にある公益財団法人栃木県南地域地場産業振興センター (地場産センター)が3月31日で解散します。開設当初から約40年勤めていたので寂しい思いもありますが、この40年間の経験を息子店長のサポートに活かしたいという新たな目標が生きがいなっております。

 地場産業振興センターは全国24か所にあり、桐生市には桐生地域地場産業振興センターがあります。どちらの地域でも地場産センターの略称で親しまれているので、両者を混同しないように、足利市にある栃木県南地域地場産業振興センターは足利地場産センターと略して紹介させていただきます。解散するのは足利地場産センターです。

 足利地場産センターは地域産業の振興を支援するために設立された法人です。足利地場産センターでは、「大ホール、会議室、研修室等の施設の貸出・管理」「地場産品の販売」「地域産業の人材育成を支援するセミナー、勉強会の開催」及び「経理事務」を経験しました。

  足利地場産センターには、大型の工作機械も展示できる間口の広い搬入口、工作機械の重さに耐えられる厚みのある床、冷却水につかえる水道設備、三相電源を備えた多目的大ホールがあり、地元企業の展示即売会や講演会会場として人気があり、今でも多くの企業・団体に利用されています。

 この大ホール、開設当初は、地元の日立家電取扱店、ナショナル家電取扱店、いわゆる街の電気屋さんの合同展示即売会と地元呉服店、貸衣装店の成人式の衣装、七五三の晴れ着、婚礼衣装の展示会が中心でしたが、今は家電・呉服の展示会での利用はなく町の電気屋さん、呉服屋さん自体も少なくなっています。

 現在も大ホールは展示即売会の会場、英検やTOEICなどの試験会場、研修会、講演会、懇親会等、多目的に利用されています。

 大ホールの利用者、特に企業様での利用では、新規の利用者様と利用を止めた利用者様の入れ替わりがあり、利用を止めた企業様の中には事業を縮小したり廃業した企業様もあり、企業・事業を継続することの難しさを、施設の貸出業務を通して実感していました。

 息子店長さん「買いクル太田桐生店」は昨年11月20日にオープンしてから4月でGoogleMapクチコミが100件を超え、平均★4.7の高評価を頂戴し好発進できましたが、これから事業を継続していくのは大変だと思います。お客様を大切にして頑張って下さいね。

 なお、足利地場産センターは解散しますが、残った施設は足利市が管理し、4月1日以降も今までと同様にご利用いただけます。両毛地域(足利市、佐野市、桐生市、太田市、館林市、みどり市、邑楽郡)で展示即売会の会場をお探しの方、間口の広い搬入口のある足利地場産センターの大ホールを是非ご利用ください。 

買いクル太田店 店長応援ブログ №042≫

買いクル太田桐生店 〒376-0002 群馬県桐生市境野町6丁目530-2 フリーダイヤル 0120ー826-710    ≪古物商許可番号≫栃木県公安委員会 第411030002236号  店長 井上 由紀朗                     ≪インボイス登録番号≫T1810232988092  

【当店の経営理念】地域に根ざしたサービスとして出張買取を行うことで、ご高齢の方や忙しい方など、店頭まで持ち込みが難しい方にも便利な選択肢を提供し、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供すること




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