『買いクルFC』との出会いに感謝≪3≫
今日3月5日、私「ねえ、おじいちゃん」は、週2日(火曜・木曜)、経理事務のお手伝いをさせていただいてる足利市田中町にある公益財団法人栃木県南地域地場産業振興センターという非常に長い名称の法人に出勤しました。
この法人は、昭和59年に設立され「地場産センター」の愛称で、40年もの間、栃木県南地域(足利市、佐野市、栃木市、小山市)の皆様に親しまれてきましたが今年の3月31日で解散することが決定しています。
開設当初から定年退職するまで勤め、定年後もお世話になってきた職場がなくなる寂しさと不安を感じていましたが、息子の起業により新たな生きがいができ、『買いクルFC』と息子店長には大いに感謝しております。
地場産センターは残念ながら解散してしまいますが、人が生活していれば不用品は出続けますので、息子には「買いクル太田桐生店」の経営を長く続けて、地域の方々に信頼される存在を目指し続けてほしいと願っています。
個人経営でありながら、スケールメリットを活かして集客できるフランチャイズチェーンの強みのお陰で、昨年11月20日にオープンしてから、ほぼ毎日、お客様が途切れることなくお買取りをさせていただくことができ、息子店長1人の個人経営なら採算がとれる目途が立ったと感じております。
しかしながら、健康自慢、力自慢で働き者の息子店長でも、体調を崩すリスクは常にあります。東京タワーと同い年で慢性の腰痛持ちの私では、デスクワークのサポートはできても、「レイ(冷蔵庫)セン(洗濯機)」やタンス、ソファー等の大物も含む出張買取のサポートはできませんので、現状では「砂上の楼閣」状態です。
この仕事を継続していくためには、息子店長が安心してお買取り、リユース、リサイクルを任せられる信頼できる仲間、私の後にデスクワームやリユースを任せられる信頼できる仲間が必要だと思います。この点について、昨日の投稿では当座の手段として「従業員採用」としましたが、家族でも、他社とのタイアップでもよいと思います。大切なのは共通の目的をもって仕事ができる仲間を作ることで、そして、この目的が「経営理念」だと思います。
買いクルFC本部の株式会社RCは「いつだって、挑戦には壁がある。壁があるからやめるのか、壁があるからワクワクするのか、私たちは、壁を登ることにワクワクしたい。その先にある壁にも挑戦したい。最高の仲間と分かち合いたい。挑戦を恐れるな。」という理念を掲げ、株式会社RC代表取締役 大堀直樹 氏は「フランチャイズは、契約じゃなく“共同体”だ」と語っています。
息子店長さん、買いクルFCという共同体の一員として、この地域での「買いクルブランド」の更なる浸透と信頼性の向上に強めて、信頼できる仲間作りという壁に挑戦してください。
このブログをご覧の皆様「不用品の処分」というお困りごとの解決には、使いやすく安心なサービス『買いクル桐生太田店』の「出張買取」を是非ご利用ください。
≪買いクル太田店 店長応援ブログ №038≫
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【当店の経営理念】地域に根ざしたサービスとして出張買取を行うことで、ご高齢の方や忙しい方など、店頭まで持ち込みが難しい方にも便利な選択肢を提供し、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供すること
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