クーリングオフ制度への対応について≪4≫
今回の投稿では「買取品返却のご要望に対応できるか不安なケース」について紹介させていただきます。 クーリングオフの申入れをいただいたのは今回が初めてですが、クーリングオフ制度の対象となっている出張買取(訪問購入)を営んでおりますので、お買取りをさせていただいたモノは契約書をお渡してから8日間は倉庫に保管するようにしております。 しかしながら、昨年の12月は、大型の家電家具のお買取が重なり倉庫のスペースとの戦いで、大型の家電家具や無料(0円買取り)でまとめてお引き取りさせていただいたモノは、その日のうちにECサイトに出品したり、買取の合間をみて素材として業者に卸したり、有料で処分場に持ち込んだりと、息子店長は休む間も惜しんで動き回り、お客様からのご依頼は、こちらからは一軒も断らずにお買取りをさせていただきました。 今年の3月中旬からの引越シーズンも同様になると予想し、今ある買取品のリユース・リサイクルを急いで倉庫のスペースを確保していますが、それでも不安はぬぐえないので、資金的には厳しいのですが中量ラックを購入して倉庫の収納力を倍増することを息子店長に提案中です。 大型の家電家具(骨董品除く)はクーリングオフの対象外なので「買取品返却のご要望」に対応できなくても法令上は問題ありませんし、中量ラックを入れたとしても倉庫に何日も保管するのは難しいと思います。 無料(0円買取り)でまとめてお引き取りさせていただいたモノについてはクーリングオフの対象になるようです。普通に考えれば返されても困るモノだと思いますが、お客様の勘違いで必要なモノが含まれていた場合やトラブルになって「全部返せ!」となった場合などは問題になると思いまので、中量ラックの購入とあわせて、無料(0円買取り)でまとめてお引き取りさせていただいたモノも8日間は倉庫に保管するように息子店長に提案しようと思っています。 ※ その後の調査 、 買いクル本部のホームページ 等から、3000円未満の現金取引もクーリングオフの対象外だと判明しました。・・3月・4月は引越しに伴う多量の買取が多い時期ですのでリユース、リサイクルは早めに行うことが予想されます。・・3月4日追記 これで万が一、クーリングオフの申入れがあっても対応に困ることはないと思いますが、クーリングオフは、お客様に手続きをする手間や手元に...