クーリングオフ制度への対応について≪2≫

 お世話人っております。昨年11月20日、桐生市境野町にオープンしました「買いクル太田桐生店」店長の父親で、このブログの管理人「ねえ、おじいちゃん」((Hey_grandpa)です。

 前回の投稿で、Googleさんのお力をお借りしてクーリングオフ制度の概要を説明させていただきましたが、皆さまはどうお感じになりましたか。

 それでは、当店での状況を紹介させていただきます。片道1時間以上かかる遠方への買取に行った翌日の息子店長との会話です。私「遠方への出張で大変だったけどうだった」、息子店長「クーリングオフになちゃたんだよね」、私「大変だったね、郵送するの」、息子店長「ちゃんと届けるよ、本部の指導もあるしね」、私「お客さん、納得していなかったの」、息子店長「家族に反対されたみたいね」・・・といった感じでした。

 この時点では、電話での申入れでしたが、後日、はがきで契約解除の通知がありました。今日2月20日、クーリングオフになったお買取品を返却する用意は済んでおりますので、後は、お約束した日にお届けいたします。

 当店は、末尾の経営理念のとおり、安心できるサービスを提供できるように努めていますので、電話での申し入れだけでも、クーリングオフの対象品については返却させていただきますし、対象外のものでも可能な限り、お客様のご要望には、お応えしたいと思います。

 私個人の考えでは、クーリングオフ制度は、お買取させていただいて契約書を渡した日から8日間過ぎれば、安心してリユース・リサイクルができるのですから良心的な買取業者を守るための制度でもあると思っています。

 しかしながら、もし買取品返却のご要望をいただいたら、ご要望のとおり対応できるか不安なケースもあります。私は法律の専門家ではないし、この業界こついては素人同然ですので、このケースがクーリングオフ制度を定めた「特定商取引に関する法律」に抵触するのか、現実のものとなった場合どのように対応しなければならないのか分かりませんので、このようなケースは起こさないようにするということで、次回の投稿では「買取品返却のご要望に対応できるか不安なケース」について紹介させていただきます。

買いクル太田店 店長応援ブログ №033≫

買いクル太田桐生店 〒376-0002 群馬県桐生市境野町6丁目530-2 フリーダイヤル 0120ー826-710    ≪古物商許可番号≫栃木県公安委員会 第411030002236号  店長 井上 由紀朗                     ≪インボイス登録番号≫T1810232988092  

【当店の経営理念】地域に根ざしたサービスとして出張買取を行うことで、ご高齢の方や忙しい方など、店頭まで持ち込みが難しい方にも便利な選択肢を提供し、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供すること



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