クーリングオフ制度への対応について≪3≫

  今回の投稿では「買取品返却のご要望に対応できるか不安なケース」について紹介させていただく予定でしたが、お客様の要望に応えるということに係るエピソードがありましたので紹介させていただきます。

 私と息子店長は、「買いクル太田桐生店」の事務所兼倉庫のある桐生市の隣の足利市山川町に住んでおり、住まいから徒歩2・3分のところにある「ドラッグストア セキ 山川町店」での出来事です。

 私は、知人から頼まれて「リハビリパンツMサイズ」を買いに行き、誤ってLサイズを買ってきてしまいした。レシートはサッカー台の下のゴミ箱に捨ててしまったのですが、LサイズとMサイズが同額なこと、購入の目印に店名入りのテープが貼ってあること、家の戻ってすぐに気づいたことからダメ元で交換のお願いに行きました。

 閉店間際のことで、レジにお客様はおらず購入した時と同じ女性定員さんがいたので、事情を説明し交換できるかたずねました。彼女は「レシートはどの場所に捨てました。」と私に聞いた後、すぐに店長に声をかけ、レジを店長に交替した後、サッカー台からゴミ箱を引き出してレシートを探し出して、私が買った際のレシートか確認した後、返品の手続きと新規の購入手続きをしてMサイズと交換して下さいました。

 この時の彼女の気転と手際の良さに感心し大いに感謝しました。これで、私は「ドラッグストア セキ 山川町店」のファンになってしまいました。足利市山川町は、とりせん、マルシェ、ヨークベニマルなど、最寄り品店の激戦区ですが、同じ値段ならもちろんのこと、多少高めの時でも「ドラッグストア セキ」で購入すると思います。

 今回のエピソードは、サイズの間違いにすぐに気づいたこと、閉店間際でお客様が少なかったこと、購入した時と同じ定員さんがいたことなど、ラッキーな偶然が重なった結果だと思います。

 しかしながら、安心して店長に声をかけられる従業員同士の信頼関係、お客様の勘違いでもお手伝いする企業風土がなければ「レシートがなければ交換はできません」の一言で終わってしまったと思います。

 「ドラッグストア セキ」では「私たちは、地域に密着した総合ドラッグストアを目指します。」というストアコンセプトを掲げ、いかにお客様の信頼を得るかに重点を置いた接客に努めていること、物を売るだけではなく会話のあるドラッグストアを目指していることをホームページで紹介しています。

 当店は、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供することを経営理念に掲げています。

 今回の私のように、人には勘違いや間違いはつきものです。買いクルFCでは、法令遵守を徹底していますので、クーリングオフ制度は当然まもりますが、クーリングオフ対象外のものでも、「ドラッグストア セキ」のように、お客様に寄り添えるように心がけることも大切だと思います。

 さて、当店の息子店長さんは?・・・お買取の段階で丁寧に接客し、お客様が勘違いや間違いがないように努めており、クーリングオフの申入れをいただいたのは今回が初めてですが、当店の経営理念である「安全なサービス」を実現するためにも「買取品返却のご要望への対応」を考える機会にしてほしいと思います。


買いクル太田店 店長応援ブログ №033≫

買いクル太田桐生店 〒376-0002 群馬県桐生市境野町6丁目530-2 フリーダイヤル 0120ー826-710    ≪古物商許可番号≫栃木県公安委員会 第411030002236号  店長 井上 由紀朗                     ≪インボイス登録番号≫T1810232988092  

【当店の経営理念】地域に根ざしたサービスとして出張買取を行うことで、ご高齢の方や忙しい方など、店頭まで持ち込みが難しい方にも便利な選択肢を提供し、地域の方々に信頼される存在を目指し、誰にとっても使いやすく、安心できるサービスを提供すること




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