”見える化”ですぐに出せる工夫をしよう!
新年あけましておめでとうございます。
年末の「整理清掃」が終わり、必要なモノを『整列』して一区切りついています。これから、次のS『整頓』に取り掛かかるのですが、皆さんは『整頓』では、どのような作業をすると思いますか?・・・タンスや棚に必要なモノを仕舞うことをイメージした方も多いかもしれませんが、5Sの『整頓』は、仕舞わずに”見える化”を図ります。
こちらの動画「足利5S学校 デスク周りの5S」では、共有品は仕舞わずに、一目で何処にあるかわかるように”見える化”をしています。個人で使うものでも、引き出しを開ければ一目で何処にあるか見えるように工夫されています。
『整頓』はすぐに出せるようにするのですから、皆さまの家庭でも”見える化”を図ってください。
”見える化”を図れば、モノを探す時間、モノを取り出す時間が大幅に減り、生活にゆとりができると思います。
しかしながら、家庭では、ひな人形のように、一つ一つ丁寧に包んで箱に入れて保管しなければならないモノもありますし、部屋の広さには限りがありますので、多少”見える化”を犠牲にしても、タンスや食器棚に仕舞わなければ必要なモノを置ききれない場合が多いです。
この場合でも、動画の個人で使うモノのように、仕舞ったところで”見える化”を図ってください。収納ケースや箱に入れてタンスに仕舞うような場合は、どこに収納ケースや箱が置いてあるのか分かり、何が入っているのか分かるように”見える化”をし、収納ケースや箱を開けたときに一目で分かるようにダブルで”見える化”を図り、少しでも早く出せるように工夫すれば良いと思います。
すぐに出せるようになると、家がすっきりとして、必要なモノが見つからないイライラが解消され、自分で工夫をした『整頓』が役立ったことに気づき、5Sの成果、5Sの楽しみが実感できると思います。
Googleで「整頓とは」「5Sとは」「収納のコツ」のようなキーワードで検索をすれば、皆さまのご家庭でも活かせるようなアイデアが次々と見つかると思います。それを参考をして、あなたの家庭の整頓を生かして下さい。
家庭の『整頓』には、何時までにやれ、何をやれという決まりはありませんし、これで終わりということもありませんので、家事の合間や休日を利用して、出来れば、パートナーや子供さん、おじいちゃん、おばあちゃんにも声をかけて、家族のアイデア・工夫も活かして楽しく進めてください。
先ずは、あなたから、便利で賢いGoogle君を使って、『整頓』のアイデアを探して下さい。
私「ねえ おじいちゃん」も、息子店長さんの様子をうかがいながら、「買いクル太田桐生店」の5Sをサポートしたいと思っています。
≪買いクル太田店 店長応援ブログ №014≫
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